温泉水

身体に良い温泉水。この治癒力のある湯はどこから来るのでしょうか?

深度2000メートルの地下から湧き出る、天然のミネラル分が多く含まれる温泉は摂氏50~68度です。地球の奥深くから私たちの下にたどり着くまでに、岩石から主に塩化ナトリウムを吸収していますが、それだけではありません。1リットル当たり、少なくとも1グラムの無機質を含有しています。リチウム、セシウム、珪酸、硼酸、マンガン、マグネシウムなどですが、コバルト、亜鉛、銅などもわずかながら含まれています。まさに、これらが治癒力を与える効力があるとされるミネラル分なのです。心臓の病、血液循環機能の障害、代謝疾患、気道障害などに対して効力のある当地の温泉が、健康な身体にも良い理由がよく分かります。さらに温泉は、その熱と含有物質により、筋肉、関節、皮膚などの血行を促進させる効果があります。当地の新鮮な泉から湧き出る効力は、あなたの身体と心に歓びを与える元気の薬です。