バーデン・ワイン街道

陽を贅沢に浴びたワイン街道

グルメ道楽の世界に入りましょう! いたるところで飲める、ほかでは得られない地酒。ワイン愛好家には堪えられない街道沿いの村々です。バーデン・バーデンから南方に一直線、黒い森の西側の丘陵地帯に広がるブドウ畑を囲むバーデン・ワインの産地はスイス国境まで続いています。軽い赤ワインのシュペートブルグンダー(晩生のブルゴーニュ種、ピノ・ノワール)や白ワインのミュラー・テュルガウほか、数多くのワインが生産されているので、種類ごとに地元ワインを買うだけでも車のトランクには積みきれないほどです。特にリースリングが好きな方は、自分の好みにぴったりした味が必ず見つかるはずです。

お店でワインだけを買うのも悪くありませんが、地元を訪れたらログハウスのような田舎屋風の郷土料理屋にもぜひ足を踏み入れてください。地元が誇る良質のワインを直接仕入れて、お客様だけに提供しているところも数多くあります。バーデン・バーデン南方に続くオーテナウ地方[Ortenau]、フライブルク周辺のブライスガウ地方[Breisgau]、そしてフライブルクの西側のフランス国境に位置する有名なカイザーシュトゥール[Kaiserstuhl]やトゥニベルク[Tuniberg]など、ワイン街道はスイス国境の町 Weil am Rheinまで続いています。

バーデン・ワイン、グルメ郷土料理、田舎風の宿屋、美しい景観、素朴な人たち・・・ほかに何をお望みですか?